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青春をデザインするブランクと青春プラットホームの話 1

By SeoulStoryMaster 2017-10-17
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コミュニティマネージャーキム・スヒョンさん

 


Q. 「ブランク」で仕事をするようになったきっかけは何ですか?

大学卒業後は、貿易会社に勤める平凡な会社員でした。多くの会社員がそうであるように、私も会社に勤めながら「果たして今の仕事を一生続けられるだろうか?」という疑問が湧いてきました。危機は奇数で訪れると言いますが、私も入社3年目に初めて深刻に悩みました。でもその時は会社側から一緒にやっていこうと説得されて一旦会社に残ることにしました。その後、入社5年目に同じことで悩んだ末、結局辞表を出しました。

そして何もしないで休んでいる時、青春プラットホームでコミュニティマネージャーを探しているという求人広告を見たんです。私はソウルの上道洞(サンドドン)で生まれ育ち、今もそこに住んでいます。青春プラットホームは時々小集会に参加したり、場所を借りて友達とパーティーをした所なのでよく知っていました。家の近くに青春プラットホームという共有空間があっていいと思っていたんですが、今はそこの社員として働いています。不思議ですね。家の近くに就職するなんて想像もしませんでした。コミュニティマネージャーに志願した当時、競争率が高くて驚いた覚えがあります。家から近い所で働くことに魅力を感じている人が多いということを知り、同じような悩みを抱えている青年たちがいることに慰められたり、励まされたりしました。今でも家の近くに職場があるということは実に魅力的なことだと思います。

 


Q.コミュニティマネージャーであるキム・スヨンさんにとって青春プラットホームとはどんな所ですか?

こんな質問が一番答えにくいんですが、私にとって青春プラットホームとは、悩みができた時にそれをうなずきながら聞きてくれる友達みたいな存在です。仕事のことで悩んでいる時に出合ったし、悩みを解決するために一緒にチャレンジしたり、実験したりしながらいい友達にもたくさん出会いました。青春プラットホームが他の誰かにもそんな存在になったらいいと思います。人生の大切な価値を生み出すためにチャレンジできる、また軽く実験できる、若者らしく生きられる、敷居の低い、誰でも気軽に利用できる、そんな場所になったらいいと思っています。

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