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青春をデザインするブランクと青春プラットホームの話 2

By SeoulStoryMaster 2017-10-17
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空間デザイナーソン・ヒギョンさん

 


Q. ブランクで担当している仕事は何ですか?

私はデザイナーですが、私がやっていることはデザインだけじゃありません。企画もやるし、広報もやります。現在ハジャセンター(Haja center)とともに「動く創意クラス」とソウル市の「地域活力素」というプロジェクトを行っているんです。「参加デザイン」や「コミュニティデザイン」などは私にとって新鮮で面白いです。毎週小学校5年生の子ども達に会ってエネルギーをたくさん分けてもらいます。近いうち「地域活力素」として、大方洞(テバンドン)の住民の方たちとワークショップをする予定ですが、とても楽しみです。

11月には青春プラットホーム、青春キャンプに次いで、「青春パーク」をオープンする予定です。空間の設計ももちろん面白いんですが、メンバーたちと今後の空間の運営や広報を話し合ったりする過程も不思議で面白いですね。入居者たちにとって「青春パーク」が自分が住んでいる地域でちゃんと生活できて、ちゃんと働けるということを自然に感じられる場所になったらいいと思います。屋上にはルーフトップバーを造って地域住民の憩いの場として提供していきたいと思っています。

   


Q. ソウルで暮らす若者として、同じ若者たちに話したいことがありますか?

最近、友達の推薦で作家キム・ヨンハさんの「マルハダ(話す)」という本を読みました。キム・ヨンハさんがあちこちで講演した内容が書かれている本なんですが、今でも記憶に残っている部分があるんです。今の質問の答えとしてその部分を紹介します。

「堅固な内面を持った個々人が多彩に生きていく世の中になる時、成功と失敗の基準も多様化するでしょう。オムチナ(完璧な息子)やオムチンタル(完璧な娘)のような言葉も意味を失うでしょう。自分独自の感覚と経験で満たされた個人は自然に他人のそれも認めるようになります。最近のような低成長の時代にはみんなが力を合わせて同じ道を進むより、異なった好みを持つ個々人がそれぞれの最大限の喜びと楽しさを追求しながら他人を尊重すること、そんな個々人たちが小さなネットワークをたくさん構築することが正しい方向性だと私は思います。」

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