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高宗・純宗王に筆を供給した100年の伝統を誇る「九霞山房」

By SeoulStoryMaster 2017-11-01
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九霞山房(クハサンバン)は、1913年ホン・ギデ翁がジンコゲに初めてオープンした画仙紙・筆・墨・硯などを取り扱っている書画材料専門店です。ホン・ギデ翁が受け継いで今まで続いています。九霞山房の文房四友(墨・紙・硯・筆)は、品質が優れていることで有名で、高宗王や純宗王がこの店の筆を使っていただけでなく、当代最高の韓国の書画家である以堂・金殷鎬(イダン、キム・ウンホ、1892-1979)、青田・李象範(チョンジョン、イ・サンボム、1897-1972)、小亭・卞寬植(ソジョン、ビョン・グァンシク、1899-1976)、顧庵・李應魯(コアム、イ・ウンノ、1904~1989)らがこの店の材料を購入し、書画作品について討論したと言われています。

書道家の静香・趙柄鎬(チョンヒャン、チョ・ハクジャ、1914-2005)が九霞山房(クハサンバン)との60年続いた縁を記念して書いた「高純御用」という字が九霞山房(クハサンバン)ととても似合っています。

 

Q.お勧めの筆がありますか?

「細光鋒白鶴筆(セグァンボン・ベカクピル)」が九霞山房(クハサンバン)で一番高級な筆です。筆1本を作るのに120回もの工程が必要なんです。それでこそ「尖(せん)・斉(せい)・円(えん)・健(けん)」という「四徳(しとく)」を満たす良質の筆を作ることができます。筆は先が鋭く尖っていてまとまりがあり、折れた毛がなくきれいに揃っており、円を書く時にはなめらかに回転し、字を書く時に切れずに続けて書けて、寿命が長い物が良質の筆ですね。

   

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