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エリザベス二世が韓国の伝統文化を体験する - 明新堂筆房

By SeoulStoryMaster 2017-11-02
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明新堂(ミョンシンダン)は篆刻(てんこく)と書道を主力商品として販売している仁寺洞(インサドン)にある老舗です。主に書人が文房四友(墨・紙・硯・筆)を買いに来ますが、印鑑や自分の名前を刻んだ篆刻記念品が欲しい観光客などもよく訪ねて来ます。イギリスのエリザベス二世やアメリカのオバマ大統領夫妻が訪韓した時、印鑑に自分の名前を刻んだことから一躍有名になりましたね。

 

キム・ミョンさんはいつもお客様に合わせて篆刻するそうです。お客様の望みどおりに刻めるよう最善を尽くすそうです。彫刻刀で手作業で彫られた篆刻には30年余りのキムミョンさんの努力と80年間の明新堂の歴史が感じられました。近来ハングルや書道が世界的に広く知られてきているし、カリグラフィー(Calligraphy)のおかげで若者達も来るようになったそうですから明新堂はこれからも末永く老舗としての魅力を保ち続けるだろうと思いました。

    

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