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Since1924 - 通仁カゲ

By SeoulStoryMaster 2017-11-08
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通仁(トンイン)カゲは、日本統治時代であった1924年に仁濟(インジェ)・キム・ジョンファン氏が設立しました。ここは韓国を代表する古美術と現代美術が共存する複合文化空間です。「韓国の文化と芸術を内・外国人に知らせて普及する」という理念のもと、現在二代目が引き継いで運営しています。

通仁(トンイン)とは、人々が考えて行うことが、世の中の美しさの根本となり、正しい文化の礎となることを願う気持ちを込めて付けた名前です。

工芸を専門にギャラリーを営んでおり、古美術館では螺鈿漆器、木工芸、青磁、伝統家具などを所蔵しています。その他にも現代陶磁器や工芸作品を展示・販売している老舗の中でも大変価値の高い店です。

 

Q.特に記憶に残っているお客さんやエピソードがあれば聞かせてください。

A.アメリカの銀行家であり事業家であるデイヴィッド・ロックフェラーさんが記憶に残っています。ロックフェラー家はアメリカの代表的な美術品収集家です。デイヴィッド・ロックフェラーさんが通仁カゲに来て古美術品を買ったんですが、1980年当時は、韓国の梱包技術や運送技術が発達していない時だったので、通仁カゲが直接梱包して運送するようにと頼んで行かれました。それが通仁インターナショナルと通仁エクスプレスを作るきっかけとなったのです。

その後、通仁カゲは古家具・古美術品の梱包を直接行いながら大切な古家具や古美術品の価値をさらに高めています。

 


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