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80年間、世界で一つの靴作りを続ける – 松林手作り靴

By SeoulStoryMaster 2017-11-15
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松林(ソンニム)手作り靴は、1936年に乙支路(ウルチロ)で開業しました。周りの店が他の業種に変わって看板を付け直すのを見ながらも、手作りの靴のみを作り続けてきた80年の伝統を誇る老舗です。靴、ゴルフシューズ、登山シューズ、特殊な靴まで何でもあります。韓国の「靴の歴史上初」という言葉はいつもここで作られています。

 

Q.店名や開業に関する面白いエピソードがありますか?

A.松林手作り靴は、1936年に「松林洋靴店」からスタートしました。松林靴店、松林製靴を経て、松林手作り靴と商号名を変えて今に至っています。日本の植民地時代の1933年、韓国人が経営する「サンドン洋靴店」で靴の作り方を学んだ創業者(イ・クィソク氏)が初めて基礎を作り、その甥である父(イム・ヒョソン氏)の技術で常に新しい物を生み出してきました。

 

父が経営していた頃は、登山シューズを買うお客さんが多かったですね。どうしても自分の限界を経験してみようとする探険家にとって、目標を達成するためには、その場所の温度・湿度・気候を考慮して作らなければならないですから、既成の靴では満足できないでしょう。1977年に韓国人で初めてエベレスト山を登った登山家のコ・サンドン氏、世界で初めて3つの極地点と7大陸の最高峰の登頂に成功した探険家のホ・ヨンホ氏など有名な登山家の中にも松林を訪れる人は多いです。

 


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