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ソウルの演劇、世界とBomb

By SeoulStoryMaster 2017-11-09
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「2017ソウル演劇爆弾」では二つの海外招待作品が公演されました。「私の木の森」と「オセロ」がそれです。「オセロ」の公演の最終日、公演の後に行われた「アーティストとの対話」にも参加しました。

 

「オセロ」は公演時間が100分。シェイクスピアの作品ですから、硬くるしく決まりきった内容のように思われがちですが、公演を見終わった時、同じ作品でもこんなにも違った解釈ができるんだって感動しました。同じ作品を違った角度から見られる公演なんて、ソウル演劇爆弾じゃなかったら見られないと思いますよ。

 

公演が終わってから俳優たちと演出家がとともに話し合うコーナーが設けられました。観客と俳優と演出家が一ヶ所に集まって気になることを質問したり、答えたりしましたんですが、その中でも司会の方が言った言葉がとても印象的でした。

 

「公演が終わった後、カーテンコールの時に思い切り歓声を上げて拍手をしてあげてください。それが俳優のためのものであっても、音響や照明に対するものであっても、作家に対するものであっても、演出に対するものであってもいいです。皆さんの歓声と拍手は本当に大きな力になります。」

   

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