컨텐츠 바로가기
HOME > ストーリーフィード

古宮と現代式建築物を同時に鑑賞できる場所「貞洞展望台」

By SeoulStoryMaster 2017-11-28
1599

 

ソウルには美しい風景が一望できる展望台がいくつかあります。それでは一緒にソウルの風景を見に行ってみましょう。

 

地下鉄1号線シチョン駅1番出口の近くにあるソウル市庁西小門(ソデムン)庁舎1棟の13階に上がると、市庁が一望できる「貞洞(チョンドン)展望台」があります。年中無休で開放されており、平日は午前9時~午後9時まで、週末と祝日は午前9時~午後6時まで利用できます。利用料はもちろん無料です。

 

エレベーターに乗って13階で降りると、落ち着いたカフェのような雰囲気の展望台があります。右の方にあるカフェでコーヒーを味わいながら窓の外の風景を眺めるのもいいでしょう。数年前に知人から聞いたんですが、官公署にこんな場所があるってことを知ってとても驚きました。ソウル市内の風景が遠くまで見えるでしょう? そびえ立っている高層建築物がよく見えます。

 

ここからは美しい徳寿宮(トクスグン)の秋の風景も鑑賞できます。遠くの方に石造殿(ソクジョジョン)と中和殿(チュンファジョン)が見えますね。ビルの林と古宮が一緒に見られるというのはソウルの魅力の一つです。特に徳寿宮の石造殿は近代洋風建築物で伝統的な宮廷と現代的な建物を連結する役割をしています。この日はシトシトと雨が降っていたのではっきり見えなかったのがとても残念でしたけど、晴れた日には遠くまでよく見えます。

 

季節が変わるのが名残惜しい気もしますが、きれいな紅葉が見られるのはとてもありがたいことですね。古宮と最もよく似合う季節は秋だと思います。建物の色と紅葉の調和がとても美しいですね。

貞洞展望台は広い窓際に椅子が置いてあるので風景を眺めながらコーヒー一杯のゆとりが楽しめます。窓の横にはその窓から見える徳寿宮に関する説明を書いた案内文が貼ってあるので、今見えている建物の名前が何なのか、昔どのような用途で使われていたのかなど知ることができます。実物を見ながら学べる生きた歴史の学習の場ですね。

 

左側の壁には沿革表が貼ってあります。貞洞の地域や建築物の歴史についてよく理解できます。伝統的な建築様式の宮廷からソウル市庁まで様々な様式の建築物も見られます。

展望台できれいな風景を眺めて、貞洞の建築物について学んだ後、秋の気配が濃くなった貞洞の道を歩きながらさっき学んだ建築物を一つ一つよく観察してみるのも意味深い経験だと思います。季節が変わる度に訪れて、各季節ならではの徳寿宮の美しい風景をぜひ鑑賞してほしいと思います。

   

Top